職場の人々の間で大流行のブログ。勤務時間中にせっせと更新している方も中にはいるほどだから、きっと楽しいのだろうと、齢32才にして参戦。 ここのところの生活ときたら、 おうち@辺境を出発。ちなみに私は神奈川都民。知ってる人なら知っているあの人工的なおしゃれタウンだす ↓ 各駅停車しか停まらぬ最寄駅までセミダッシュ ↓ 急行始発駅のホームでコサックステップを刻みつつ身繕い ↓ 急行で都心へ。地下3Fホームから地上2Fへ気圧差を感じつつ移動。かわいい電車に乗り継ぎ。丸っぽい旧型車両の先っちょの席が最高だけど、人気で滅多に座れず。 ↓ 8分間の睡眠の後に、また乗り換え駅に到着。構内にあるミニコンビニで新種のおやつをチェック ↓ 2駅ほどのって、ようやく会社のある駅に到着 血圧70台を誇る私は午前中は仕事がほとんどできない。会社も自分もかわいそう。 同僚のブログなどを読みつつなんとかしのいで、夕方からお仕事スターットっす。 以上のように、ものすごく平平凡凡とした日々を送っています。三十路だからね。 こんな私も20代のころには刺激的なできごとにあったりもしてました。 お客様からいただいた、「魂入りの念珠」も思い出の一つ。 最高級の翡翠がピアノ線に通されたそれは、K24の留め金で手首にとめる、いわゆる「お念珠ブレスレット」。そこにパワーがあるという僧侶が魂を注入したという、おっかなびっくりありがたやの代物でした。 そーれが、そーれが、通勤電車のつり革にぶらさがっていたら、何にも触れていないのに、ブチチと音を立てて、はじけ飛んだのです。周囲も自分も呆然。まさに超常現象。 お念珠の送り主であるお客様にことの顛末を報告したところ、「きっとそれは、お念珠が身代わりとなって、何かからあなたを守ってくれたのですよ」とのこと。 更に不思議なことに、かき集めるだけかき集めた、ばらばらになった念珠のパーツを箱にしまっておいたのだけど、それもある日突然箱の中から忽然と消えてしまった。 まさに記憶にしか残ってない不思議なお念珠様。。。 |
# by nenjusociety | 2005-03-26 23:28
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